私たち「まきのせ泌尿器科」は、
皆様に親しみをもっていただける
医療機関でありたいと思っています。
患者さんの声をしっかりと聞き、
最新の医療をとりいれて、
いつもそばに寄り添いながら
地域の皆様のお役に立ちたい。
泌尿器科の専門医として、
優しい、わかりやすい医療を実現します。
- 入院施設
入院ベッド数
19床[個室3床] - 透析施設
透析ベッド数
51台
最新医療技術をお届けします。
- 主な医療機器
X線診断装置 超音波診断装置 経尿道的内視鏡手術機器 YAGレーザー装置 尿流動態診断装置
医療機関のネットワークも充実
- 主な紹介先
鹿児島大学医学部附属病院 鹿児島医療センター 鹿児島市立病院 今村総合病院
今給黎総合病院 済生会川内病院 南風病院 川内市医師会立市民病院
プロフィール
院長 牧之瀬 信一(まきのせ しんいち)
日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会認定医
日本医師会認定産業医
1984年 鹿児島大学医学部卒業 鹿児島大学泌尿器科入局
鹿児島市立病院、佐賀県立病院好生館などに勤務
1987年 鹿児島大学病院泌尿器科医員
1990年 国立指宿病院泌尿器科医長
1991年 串間市国民健康保険病院泌尿器科部長
1993年 鹿児島大学病院泌尿器科助手
1994年 米国チュレーン大学泌尿器科研究留学
1997年 腎愛会上山病院副院長
2000年 まきのせ泌尿器科開設
2015年 川内まきのせ泌尿器科開設
副院長 川元 健(かわもと けん)
日本泌尿器科学会専門医
1993年 鹿児島大学医学部卒業,鹿児島大学泌尿器科入局
出水市立病院,国立都城病院,川内市医師会立市民病院などに勤務
2005年 米国UCSF(サンフランシスコ)研究留学
2007年 鹿児島大学病院泌尿器科助教
2008年 阿久根市民病院(現 出水郡医師会広域医療センター)泌尿器科科長
2011年 まきのせ泌尿器科勤務
医師 日髙 英雄(ひだか ひでお)
日本泌尿器科学会専門医
2000年 佐賀医科大学医学部卒業
2000年 鹿児島大学泌尿器科入局
↓中略
2015年 鹿児島市立病院泌尿器科勤務
2017年 鹿児島医療センター泌尿器科勤務
2018年 まきのせ泌尿器科勤務
医師 久保 拓也(くぼ たくや)
日本内科学会 内科認定医
日本腎臓学会 腎臓専門医
2014年 鹿児島大学医学部卒業、鹿児島共済会南風病院初期研修医
鹿児島大学病院、青仁会池田病院、鹿児島市立病院、
今村総合病院、指宿医療センター、などに勤務
2021年 鹿児島厚生連
2023年 済生会川内病院医長
2024年 まきのせ泌尿器科勤務
当院の施設基準に関するご案内
当院は、厚生労働省の定める基準に基づき保険診療を行っております。患者様への情報提供と医療の透明化のため、当院の体制および九州厚生局長への届出事項について、以下の通りご案内いたします。
基本的な取り組みについて
- 明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進するため、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。 - 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院では、後発医薬品の使用を推進するとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、患者様にご説明の上、成分名で処方(一般名処方)を行う場合がございます。 - オンライン資格確認の活用について
当院は、オンライン資格確認システムを導入し、患者様の薬剤情報や特定健診情報等を取得・活用して、より質の高い診療の実施に努めております。マイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。 - 入院時のお食事について
当院は「入院時食事療養(I)」の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、適時・適温で提供しております。
当院が届け出ている施設基準の一覧
当院は、九州厚生局長に以下の施設基準を届け出ております。
(令和7年12月1日 現在)
【入院基本料に関する基準】
有床診療所入院基本料1
- 病床数:一般病床 19床
- 医師配置加算1
- 看護補助配置加算1
- 栄養管理実施加算
- 夜間看護配置加算2
- 夜間の緊急体制に関する事項
- 看取り加算
- 有床診療所急性期患者支援病床初期加算
- 有床診療所在宅患者支援病床初期加算
- 有床診療所一般病床初期加算
【透析治療に関する基準】
- 人工腎臓 (慢性維持透析を行った場合1)
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
【感染対策・情報通信機器に関する基準】
- 外来感染対策向上加算
- 医療DX推進体制整備加算
【指導管理等に関する基準】
- 時間外対応加算1
- 糖尿病透析予防指導管理料
- 慢性腎臓病透析予防指導管理料
- ニコチン依存症管理料
- がん治療連携指導料
- 医療機器安全管理料1
【手術・在宅医療等に関する基準】
- 短時間手術等基本料1 (回復室病床数:1床)
- 在宅酸素療法材料加算
- 大型ボンベ算定単価:0.42円
- 小型ボンベ算定単価:2.35円
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
- 入院ベースアップ評価料
沿革
2000/06/01 |
まきのせ泌尿器科開院 |
2001/04/01 |
医療法人 實信会 まきのせ泌尿器科に登録変更 |
2003/03/01 |
透析室を拡張 |
2006/12/11 |
入院病床および透析室を拡張 |
2018/12 |
本館/外来/待合/病室(一部)増築 |



